当たり前が幸せと知った日のこと Part1

最近ネタがなくなってきたので、自分の体験を書きたいと思います。

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今から約6年前、いつもの日常が突然どこかへ消えてしまいました。

2月の終わりに、当時小学校3年1組の担任だったG先生から突然「学校が終わる」と告げられ、たくさんの写真が入ったスライドが流され、涙を流しながら校門を出たあの日のことを、今でも鮮明に覚えています。

2020年、孤独な春の幕開けです。

学校にも行けず、学童にも行けず、やることもなく、毎日おじいちゃんの家に通いました。

ニュースから流れてくるのは、コロナの話題ばかり。

今日の新規感染者数過去最多”

○○人が死亡”

“▲▲で集団感染

見ているだけで息が苦しくなるような言葉が痛いほど飛び交いました。

さらに、4月には緊急事態宣言が出され、外出の自粛が呼びかけられました(~5月25日)

(それでもサイクリングには行ったが、遠出は一切できなかった)

家に閉じこもり、ぼーっとしているだけの日々が続きました。

6月、分散登校という形で学校が再開(7月に通常登校再開)

しかし、これが「本当の意味での」地獄の始まりでした。

〜Part2に続く〜

2026年4月5日(日)

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