昨日・今日と2日連続で庭の整理をしました。
庭に置いていた物入れが壊れたまま10年以上放置した結果はというと…
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物入れからはヤバいモノが大量に見つかり、砂や土が入っていたプラスチックの袋は風化(紫外線や風雨によってもろくなること)してボロボロに…
(写真もあるんだけどひどすぎて見せられません)
物入れは砂だらけで、しかも細かいプラスチック片が混ざっている…
物入れの中身を使えるものと使えないものに分け、使えるものは新しく出した袋に入れ、使えないものは処分しました。
その後物入れの底に溜まった砂をふるいにかけ、ふるいを通過しなかったプラスチック片は掃除機で回収し、砂は玄関の床下に流し込みました。
玄関の床下には隙間があり、そこから流れ込んだ雨水で床下の土が固まってスカスカになっていました。砂には取りきれなかったプラスチック片が混ざっていたので隙間を埋めるのに使いました(でも今度は砂が雨で沈むだろうから定期的に砂を投入しないといけない)
プラスチックは人工的に作られた物質で自然に分解されることはなく、太陽から出される紫外線や風雨によって風化して細かくなりながら、永久に自然界に残り続けます。しかも、風化が進んだプラスチックは非常に細かく、全てを回収・除去することはほぼ不可能です。
作業をする中で、人間たるものは本当に悪いものを作ってしまったな、そう思いました。
生活が豊かになる裏で起こっている現実を突き付けられた感じがしました。
明日と24日は午前と午後の2回更新予定です。
2026年3月22日(日)

