卒業式を終えて

共に過ごした2年11か月が終わりました。

ピカピカの制服に身を包んで校門をくぐったのがつい最近のことのように感じます。

楽しかった時間は走るように過ぎていきました。

袴姿の先生、朝の会で配られた「おめでとう」と書かれた飾り、体育館の灰色の壁=いつもの日常を覆い隠すかのようにかけられた紅白幕、ステージに等間隔に並べられた花、そして響き渡るBGM…

普段の学校生活では絶対に見ることのない景色に終わりを実感させられました。

…もうこのメンバーで集まることはない

…もうこの制服を着ることはない

言葉で表せないような気持ちになりました。

クラスルームにメッセージを書いたのでぜひ見てください。

クラスルームを開いて、クラスコード入力欄にクラスコードを貼り付けると入れます。

クラスコード:rbatzvew

下のリンクを押すとクラスルームのトップページに飛びます

https://classroom.google.com

これからもブログは続けるので安心してください。

明日はお出かけに行くかもしれないので更新できるかわかりません。

2026年3月13日(金)

おはようございます!

今日は中学校生活最後の日です。

出会ってから約3260日、共に歩み、戦い、時に傷つき合い、駆け抜けてきました。

今日という日が素敵な1日になることを願ってやみません。

2026年3月13日(金)

「最高の卒業式」ってなんだろう

ついに明日です。

人生の節目にふさわしい、最高の卒業式を期待しています。

俺の個人的な意見ですが、1つ1つの動作が「形だけ」になるのはよくないと考えています。

形だけになる」とは、気持ちがこもっていないという意味です。

例えば、「返事」や「礼」などの単純な動作でも「形だけ」になってしまうと、会場にいる人全員が無表情になると思います。

さらに「歌」が「形だけ」になるのははっきり言って論外

会場にいる人の間で笑いが起こったり、関係のない話が始まる…(極端ですが)

…そんなことがあると、卒業式は当然ながら台無しになります。

台無しにならなくても骨の髄まで染み渡ってこないと思います。

何かが「形だけ」になってしまうと、感動は生まれません。一人ひとりが主役としての努めを果たすべきだと考えます。

全力で卒業式を成功させよう!

次回は13日朝5時30分に一斉配信

2026年3月12日(木)

もうすぐみんなと一緒の生活が終わる

普通の日が、終わってしまいました。

のほほんと過ごしていた日常が、終わってしまいました。

そして、明日は卒業式。みんなと過ごせる最後の日です。

みんなと一緒の生活が終わっても、ブログは当分続けるので安心してください。

ずっと一緒だよ

2026年3月12日(木)

節目の年

しつこいほど聞いているかもしれないけれど、今日で東日本大震災から15年です。

震災が起きたときは生後2か月だったので全く覚えていないけれど、親からはこう聞いています。

震災当時に何をしていたかは覚えていないが、病室にいた。

最初は横に押されたり引っ張られたりするような感じがして、それから病室の中の機器類がひとりでに動くほどの凄まじい揺れに変わった。

地震の影響で停電が起き、エレベーターが動かなくなった。

病院内は混乱に陥り、下の売店からは商品が消え、夕飯もまともに食べられず、ひもじい思いで一夜を明かした。看護師さんも交代相手が来ず大変そうだった。

病院のテレビから流れてくる津波の映像を見ていることしかできなかった。

手術したのが震災前で本当によかった。だが、これは運でしかない。偶然でしかない大変な思いをしている人のことが本当にかわいそう。

家では棚から物が落ちる、家具が倒れる、ドアが開かなくなるなどの被害はありませんでした。

小5だったかなぁ?の時に「あの経験したことのない大災害に無関心ではいられない、無関心でいてはいけないと思い、地震発生時のことを聞きました。

▼昨日動画を見た階上(はしかみ)中学校の答辞(一部)

震災から十日。この十日間は、つらく、悔しく、やりきれない日々でした。

3月11日。あの日、私たちは卒業式の練習の真っ最中に、想像を絶する大きな揺れに襲われました。教室に戻ることは許されず、津波が校舎を襲い、私たちが過ごした思い出の場所はすべて消えてしまいました。

(中略)

つらくて、悔しくてたまりません。しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です。

(中略)

支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

最後に、愛する階上(はしかみ)中学校、私たちの思い出の場所は、いつまでも心の中にあります。

最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。

※全文を見たい場合は、「階上中学校 答辞 全文」と検索してください。

あと2日、何もないことを祈ることしかできません。我々に課されたミッションは「当たり前」に対する感謝の気持ちを忘れずに、今という今をかみしめて自分の進むべき道を進んでいくことなのかなと思います。

2026年3月11日(水)

卒業式まであと3日

予行前日、良くも悪くも普通の1日でした。

今日の練習の後、「当日に備えて今は60~70%ぐらいで歌った」という声が聞こえてきました。

しかし、TJ先生ならこう言うと思います。

今全力でやらなかったら当日歌えるはずがないし、歌えたとしても骨の髄まで染み渡ってこないだろう。

練習で力尽きて当日声が出せないということはまずない。普段が出るだけ。練習から全力でやれ。自信がないなら、自主練をしてこい。

▲目安だけど、これぐらいは出してもいいんじゃないかな。

当時の動きがまだ完璧には覚えられていないので、確認しておきたいと思います。

もうすぐ中学校生活が終わります。目の前のことから逃げずに、最後の思い出を作っていきたいと思います。

2026年3月10日(火)

このホームページを通じてみんなとつながるということ

みんなとおしゃべりしたり、笑いあったり、気持ちを共有しあったり…

そういうことができるのも今週限り… 寂しくてなりません。

卒業後も、このホームページを通じてみんなとつながれたらいいなと思ってホームページを作り、4月12日まで毎日ブログを書くことにしました(それ以降は週3更新)

でも「群青」や「旅立ちの日に」を聞いたり歌ったりしていると、卒業後にこういう形で仲間と連絡を取り合って友達のように接するのは違うのかなと思うことはあります。

そう思うことはあるけれど、みんなと離れ離れになるのは嫌なので、みんなとつながるための手段としてこのホームページを使っていきたいと思います。

今後こんな感じでブログを書いていきます。思い出に浸りたいとき、余裕があるとき、つらいときに見てください。

◆システムに不具合が起きていた関係で更新が遅れました。すみません。

2026年3月9日(月)