苦手を高校に持ち越してしまう―そういう不安が消せません。

▲こういうのは特に苦手。できる自信がない
【SAMPLE】のような「関数と図形に関する問題」が特に苦手で、北辰では毎回落としていました(途中式を書かせるパターンもあるみたいだが、それも無理)
入試ではそういう問題は出なかったけど、苦手を放置しても何もいいことはないので、塾の先生を頼ることにしました。
なんとかしなきゃ、そう思ったことはあったけど、ずっと「なんとか」できずにいました。
そして、「なんとかする」決め手になった出来事は、
学校の数学の授業中にやった公立入試の過去問(学校選択)の点数が14点
学校選択とはいえ14点でいいわけがないだろう、ということになったものの特に対策をしないまま学年末テストを迎え、悔いを残してしまいました(入学取り消しにならなかったのが唯一の救い。難関私立レベルの問題が出ると分かっていたのに何もしなかったのは一生の不覚)
今日の授業で1つだけ解決することができましたが、他にもまだやることが…(できなくて困っているのは応用の内容だが、高校では「わかってるよね」で授業が進んでいく。そこが高校の授業の怖さ)
最後に言っておきます。
中学校の苦手分野を高校に持ち越さないことを強くお勧めします(今更遅い)
2026年4月9日(木)

